二度目の「高度異形成」と診断されてから「レーザー蒸散術」での入院まで:レポ06

こんにちは。

Mayurikiです。

今日は前回からの続きです。

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<久しぶりの大学病院での診察>

30代で二回目の「高度異形成」と診断されてから

2度目の大学病院での診察です。

 

今回は前回担当して下さった先生がいらっしゃらなかったので

別の先生が担当して下さいました。

 

今度はまた、久々のコルポスコープ細胞診です。

痛みはありませんでした。

(ここら辺で人によって痛みが違うんだなと実感し始めました)

診察台から下りて診察室へ移り先生と問診です。

 

<治療方法の提示>

やはり、今回も選択肢は二つ。

レーザー蒸散術”か”円錐切除術”です。

 

<私の選択は>

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私としては30代になり子供を出産出来るのも後少しと思っていました。

なので、なるべくなら出産の時にリスクのない様に

レーザー蒸散術が良いとお願いしました。

 

<その理由(ワケ)は?>

(これは円錐切除術が必ず子供を産めないというわけではなく

子宮頸部と膣の一部を切除する事でお腹に居る赤ちゃんを

膣がきちんと耐切れなくなり下りて来てしまうとリスクを危惧しての事です。

 

実際に円錐切除術を行った方でも最後まで自然出産された方は

いらっしゃるそうです。

下りて来てしまう場合は対処はして頂ける事も承知していましたが、

まだそこまでの考えには至りませんでした。)

 

<先生からは>

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一応次回までお時間を頂きそれまでに決めて下さいとのことでした。

ですが、今回は前回との違いがありました。

それは日帰りではないという事。

 

どちらを選択しても”二泊三日の入院”になり、

”全身麻酔”による手術室での手術になるという事でした。

 

(ぇえー!!?)

 

しかも、このまま心電図、レントゲン、血液検査、尿検査を行い

麻酔科の受診も追加。

 

入院する事、手術するんだな”と言う重みを改めて感じました。

 

<診察の後は>

診察が終わるとそこから看護師さんによる入院のお便りと軽い説明があった後

尿検査、血液検査、心電図、レントゲン検査とバタバタと。

 

そして、そのまま麻酔科へ。

 

初めての麻酔科では最初にDVDを見せられて問診票を記入して

体重、身長を測定して

既往歴がないか軽い問診の後、診察に呼ばれます。

(特に喘息やアレルギーがあると麻酔薬によって発作が起こる事があるようです)

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同意書にサイン(いつもドキドキしてしまいます)して

入院前の注意点を聞いて本日の診察は終了となりました。

 

(まつげエクステ、ジェルネイルなどは全て外さなければいけないのは

ジェルネイルは分かりますがまつげエクステもと言うのは

ちょっと大変だなと思いました

私はしていないのですがね…笑)

 

<入院について家族の反応は>

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その日に、主人と母に話すとさらりと了承されました。

母が近くに居てくれるので、本当に改めて感謝ですね。

 

入院と言っても二泊三日の平日なので子供達や主人も学校や仕事なので

夕方から夜、朝だけなので大丈夫かなと。

この時ばかりは子供達の成長を頼もしく思いました。

後は入院の日を待つだけです。

<入院に必要な物は>

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(持ち物に特段必要な物はなく、

強いて言えば夜用ナプキン大きめの生理用ショーツですね。

後はパンフレットに記載されている基本の物達のみでした)

次は入院当日へ

 

<因みに>

私が用意した大きめの生理用ショーツとナプキンはこちらのタイプ

 

色の組み合わせはあまり好みでは無かったのですが

手術後も履き心地が気に入って着用していました。

(羽をしまえる様になっていてスッキリとしたデザイン)

(ナプキンは断然コットン派です

いつか力説したいです。笑)

 

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