入院中に役立った物紹介(円錐切除術・レーザー蒸散術編)

こんにちは。

Mayurikiです。

今回は私が三回の入院生活を経験して役立った物を紹介したいと思います。

まず初めに、

高度異形成」による円錐切除術とレーザー蒸散術による入院、手術時は

違いはなく必要な物は一緒です。

 

「子宮頸がん1b1期」による開腹式広汎子宮全摘術の時は

まず開腹手術なのでお腹の傷の保護や痛みに考慮したアイテム

長期入院という事で追加されたアイテムがあると言った感じです。

 

今回は<レーザー蒸散術・円錐切除術>編として基本アイテムと役立ったアイテムを

併せて紹介したいと思います。

少し時間が経ったため抜けてしまう物もあるかもしれません。

その場合は随時追記していきたいと思います。

 

 

♢基本アイテム♢

・パジャマ、下着2組ずつ

・ルームシューズ 1足

・ボックスティッシュ、洗面用具、お箸セット、コップ

・バスタオル、タオル2~3枚

・イヤホン

・入院保証書(保証人の署名)

・お薬手帳

 

♢病院から指示されたもの(レーザー蒸散術・円錐切除術)♢

・夜用生理ナプキン5枚位

・生理用ショーツ(大きめ)

になります。

<パジャマ、下着>

 

私は普通のルームウェアにしました。

(GUでパーカーにスウェットパンツを色違いで揃えました)

内診の際に前開きが良いと推奨されますが子宮頸部の治療の為

内診はほとんどされません。

(正しくは治療、検査の時はズボン、ショーツは脱ぐので関係ない)

 

それに、看護師さんも前開きじゃなくても文句は言われなかったです。

私は家族に持ち帰ってもらい毎日洗って持ってきてもらいましたが

病院にコインランドリーがあるので2組ずつで問題なかったです。

それと、パジャマはお気に入りのデザインを選んだ方がいいです。

気分が断然違います。

 

 

病院内では素肌なのでお洒落するところも少なくなり疎かにしがちですが

こーゆー時は手を抜かず着心地やデザインにこだわっても良いと思います。

それと下着はブラキャミとショーツ(ボクサータイプ)にしました。

 

夜はナイトブラを付けていました。

基本的に1日ベッドでの生活時間が長くなるのでリラックス出来るもの。

又、院内を散策する際他の外来患者とも会う事もあるのでノーブラは

やめておいた方が私自身としてはお勧めします。

(それと院内は気温が適温に保たれているので厚手の物よりは

調節できる様にもう一枚羽織があると便利かなと思います)

 

<ルームシューズ>

私はスケッチャーズのスリッポンタイプのスニーカーを履いていました。

私の病院ではスリッパは禁止されていました。

 

(滑りやすく転倒の危険性や院内ではパタパタと音が響くのも理由かなと思います)

素足でも靴下を着用しても履けて踵をつぶしても両用出来るタイプが便利です。

 

長期の際は、母から要らなくなったナースシューズを貰い履いていました。

ゆったりしたサイズ感と両用して履ける履口タイプに底はスニーカーソールなので

歩きやすかったです。

 

 

<ボックスティッシュ、洗面用具、コップ、お箸セット>

 

ティッシュは持ち込みだったので普段使っているものを。

それと、ウェットティッシュも持っていきました。

テーブルを拭いたり手を拭いたり一々洗面所まで行かなくて済みます。

(口なども拭きたいのでアルコールよりは水99%の物がお勧め)

 

洗面用具は、普段使っているものをそのまま。

但し、電動歯ブラシは確認した方がいいかもしれません。

私は充電タイプの物だったのでそのまま気にせず使用していました。

 

シャンプーはリンスインシャンプーが置いてありましたが

家に溜まっていた試供品を今回持って行って消費しました。

 

ドライヤーは病院で借りました。

コップ、お箸セットはプラスチックの物を。

(落とした時に破損、音が響くので)

コップは蓋つきにしました。

急に診察の為に呼ばれてそのままになってしまったりするので。

それと、私は数種類のディーバッグやスティックコーヒーなどを

持っていきました。(売店でも販売していました)

配茶はなく、お湯だけが待合室の蛇口から出るので

味を変えて楽しんでいました。

オーガニックハーブティーで満月、新月などその時の月の満ち欠けと共に

調合の違うハーブティーがセットになった物を。

 

<バスタオル、タオル>

 

大判のバスタオルを2枚とバスタオル2枚とフェイスタオル2枚

を私は使っていました。

 

大判のバスタオルはベッドのシーツの上に掛けて使っていました。

シーツ交換は毎日ではなく、一日中ベッドの上での生活だったので

清潔を保ちたくて使用していました。

(これは入院経験のある母から教わりました)

バスタオルは体拭く用とフェイスタオルは顔を洗ったりの手拭き用にそれぞれ

(フェイスタオル4枚でも良いと思います)

 

<イヤホン>

病室内でTVを見る時はイヤホンを付けての視聴になります。

(大部屋の時はTVは有料)

私はこの時複数のイヤホンを試しに持っていきました。

小さいタイプは寝ながら聞くのに便利ですが耳が痛くなるので

日中起きている時はヘッドホンを使用していました。

今ならこのアイテムもいいかなと思っています。

 

<お薬手帳・入院保証書>

 

一応記載させて頂きました。

因みに、保証人は生計を同一していない人になります。

 

<ナプキン・生理用ショーツ>

手術後使用する為に用意するように言われました。

私は生理用ショーツはお尻まですっぽり隠れる

ボクサータイプのものにしました。

ナプキンは出血が多い場合こまめに替えられる様にだと

思いますが私はそこまで必要になりませんでした。

理由は、手術後は膣に大量のガーゼが詰め込まれていて翌日の診察時に抜く感じになるからです。

 

<その他>

 

・PC+DVD

(1回目はノートPCでしたが次はDVDプレーヤーを持っていきました。

無線wi-fiは医療機器に影響を与える為禁止されていました。

有線がは特別室(有料個室)と待合室に1つずつ設置されていました)

 

 

・化粧品、ヘアアイロン、シートパック

 

退院時に化粧します。

ヘアアイロンは毎日髪を整えるのに使用していました。

シートパックはこのお休み期間を利用してメンテナンス。

 

・耳栓、アイマスク

 

通路の明かりや他の病室の方や看護師さんが明かりつける事があったり

昼間、昼寝する時も役立ちます。

耳栓も然りですね。

 

・マスク

病院での必需品ですよね。

特に全身麻酔を掛ける手術前は水分も取れなくなるので濡れてるマスクが

役立ちました。

これにより乾燥を防いでくれました。

 

・本

 

数冊持っていきましたが数日間だったのでDVDを見て終わってしまいました。

 

・ノートと筆記用具

途中で携帯のmemoに残す事もありましたが

気になった事や看護師さんや医師に聞きたい事はメモっておき

頭の整理に役立てました。

 

 

病気になりただでさえ、精神的に参っている時です。

頭の中でぐちゃぐちゃにしておくより

書き出す事で何で悩んでいるのかなど

頭の整理に

辛さを溜めたままにせず書く事で吐き出す事が出来、

心の整理にと私は助かりました。

 

以上が簡単になりますが、ご紹介アイテムです。

次は<広汎子宮全摘術編>です。