体験レポ01:私が子宮頸がんと出会った時、初めての子宮頸がん健診体験談

こんにちは。

MAYURIです。

第二回目の今日は私が子宮頸がんを知った時と

初めての子宮頸がん健診のお話を少し。

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<子宮頸がんとの出会い>

私が子宮頸がんを知ったのは各市町村で行っている「子宮頸がん健診」でした。

(そもそも子宮頸がんとは?についてはクリックすると詳しいサイトに飛びます)

25歳の時にお便りが初めて届き、

その時に”そんながんがあるのか”と

認知しました。

<初めての子宮頸がん健診>

それから期限が切れるギリギリに思い出し地元にある

婦人科クリニックを予約して健診を受けました。

婦人科クリニックは初めてだったのですが、

産婦人科とは違ってとても落ち着いた雰囲気でした。

クリニック自体も予約制の様でそれほど患者さんも多くなかったので

待ち時間も少なくスムーズに受ける事が出来ました。

この時に初めての健診だったので

どんな風に行うのか分からず

ドキドキしたのを覚えています。

<健診を受けた感想・様子>

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実際は、拍子抜けする位先生もあっさりしていて…

問診をして(妊娠の有無や月経異常や何か異常があるか聞かれる)

すぐに診察台に案内されて(ここで下着を脱ぎ台に座る)

台が動き器具を挿入し(膣を広げる金具)

(この時が一番びっくりしてビクッとしてまい

看護師さんに「大丈夫ですよ~」と声をかけて貰いました。)

膣にめん棒を挿入してこすり(正しくは子宮頚部に)終了。

そのまま先生の「はい、終わりました」と共に台が元の位置に戻り

自分でティッシュでちょっと表面を拭いて下着を履いて

問診した部屋に戻り

先生から「これで終わりになります。結果は後日になりますね」と

言われ部屋を出る。

先生は慣れているからなのか淡々とした感じで

拍子抜けしてしまった印象しかありません。笑

そして、やはりあの回転椅子と器具挿入は好きになれません。

ですが、その診察台とのお付き合いは

これからずっと続いていくので

気負わずに、ですね。

Mayuriki

<番外:健診の際のクリニック選び>

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因みに、経験談として

健診の時のクリニック選びについてですが

私は市町村の保健センターで健診を受けた事がないのであくまで

その他の病院、クリニックになります。

実際、婦人科や産婦人科で検査の時に痛くなるかは先生次第だと言う事を

お伝えしておきます。

産婦人科だからとか婦人科だからという事はなく、

これは先生ご自身の配慮だと思いました。

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この器具を入れる際に「行っていきますね。力を抜いて下さい」という言葉は

毎回どの先生も言って下さりますが、その後が問題。

雑な先生は無理やりなので金具に毛が挟まり痛くなったり

無理に広げすぎて膣が傷ついて出血したり(その日の内に血は止まります)

めん棒の先端に子宮頚部の細胞を調べる為に軽く擦る程度なのですが

雑な先生だとグリグリしてきたりと・・・。

(ノД`)・゜・。

本当に三者三葉、十人十色です。

大学病院で沢山の患者さんを行っているからとかも、ないですね。

私の中で今までで

一番上手で痛みもなく、して頂いたのはフェローの若い男性の医師だったり。

なのでこれは運みたいなものなのかと思いました。

それよりは健診で待っている時間や環境で選んでいます。

場所によっては待ち時間が長いのでマッサージチェアと

雑誌が置いてある所もあったり!

参考になればさいわいです。

参考

子宮頸がん<国立がん研究センター>(https://ganjoho.jp/public/cancer/cervix_uteri/index.html)

子宮頸がん健診について<日本医師会>(https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/type/cervix/checkup/)

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1件のコメント

  1. ピンバック:いくらかかる?治療に掛かった費用公開(まとめ) | MY LIFE.

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