知らなきゃやばい…医療リテラシーって何?

こんにちは。

今日は私が読んだ書籍の紹介と私的に気になった事について、です。

興味ない方は飛ばして下さいね。

<紹介したくなった話の前に>

 

ちょっと話が飛びますが、最近また新たに色々なガンや病気についての書籍などを手に取る機会がありました。

その時に感じた事は、ガンになる前とガンになってからではその本に対する価値観や見方が変わるという事でした。

それはそうだ。と、言えば話はおしまいですが。

私にとっては新たな気づきでもありました。

 

ここでブログ(体験記録)を書くようになって、一つもう終わりかなとちょっと思ったりもしましたが、そうじゃない。

ガンの治療が終わってもガンと共に人生はずっとです。

後遺症が一つの例となります。

そして、再発したくないという気持ちはきっとガンになった人なら(ガンだけでなく、大病をした人や入院、手術などを経験された方達も)人一倍強いという事も理解出来ます。

それは、私自身が強く感じる事です。

なってからでは遅いのも事実ですが…

ですが、それでお終いではない。

 

人は未来の為に生きてるわけではなく”今”の為に生きています。

今が健やかで幸せなら。

 

その今この瞬間を生き、

今日1日を生きて

一日、一日を積み重ねた結果

未来(10年後や20年後など)があるのです。

 

と、又話が逸れましたが。

<私がすすめたい理由>

だからこそ、今終わりではなく今の為に生きることを考えたいと思っています。

その為にも治療は終わった~!終了!ではなく、

今までの生活を見直してみよう。

今回の治療はどうだった?と、考える事は大切だなと

最近、反省しています。

 

最近ある書籍と出会い更にその気持ちが強くなりました。

今回はそんなきっかけ与えてくれた1冊を紹介したいと思います。

 

 

ガンを起こしてしまう方法は1つではなく、幾つか存在します。

大まかに2つを紹介。

 

1、手術などで組織を傷つけてしまうこと

 

2、食事制限

 

※デリケートな話題なので誤解の内容にしたいと思いますが、これは私自身がこの本を読み、考え思ったことです。

 

簡単に言うと体を極端にいじめていること。

 

私、してました(;_;)

 

 

私がちょうど高度異形成→子宮頸がん1b1期と診断される前に

体調を崩して寝込んで食事が全然取れずにいました。

 

ですがそれでもその時は検査(細胞診)前にやっと回復したので

大丈夫だと勝手に思っていました。

 

その検査結果は高度異形成のままでしたので円錐切除術の為に入院予定でいました。

 

ですが、手術前の診察で見ると進行していました。

結果は「子宮頸がん1b1期」です。

 

<諸注意>

多分誤解の内容に記述するのは難しいと思いますが、これはあくまで後付けの結果論です。

 

なので、もし今私と同じ病気になり治療されている方にはここだけを読んで判断せず一度この本を読んで欲しいなと思います。

 

私はこの著者の書いてあること全てに賛同したわけではありません。

 

ただ、私の中にあったモヤモヤした気持ちに答えを与えて納得出来る理由をくれた事に一理あると、思いました。

 

<医療リテラシーの重要性>

 

きっと沢山の情報がネットにも書籍にもあります。

だけどそれは玉石混交。

どれを選び取るかは自分次第。

そして、治療するのも自分自身。

著者の医師でも主治医でも、私でも誰でもないあなた自身です。

 

だからこそ、後悔しない治療をして欲しい。

辛いけど逃げないで欲しい。

私のこのブログを見てくれた大切なあなたへ。

 

一緒に”医療リテラシー”を身につけていきましょう。

 

<ぜひ、一緒に!>

 

今後もどんどん私の読んだ本を感想と共に紹介したいと思います。

医療リテラシーは1冊の本を読んだだけでは、みにつきません。

私のブログも然り、ですね。

 

”沢山の情報を知り、自分の頭と心で考えた上で納得した治療をして欲しい”。

そのお手伝いが少しでも出来ていたら幸いです。

 

その為にもまずは情報から!

 

 

 

<今日紹介した書籍・参考文献>

<併せて見て欲しい>

私と同じ広汎子宮全摘術を受ける予定でリンパ節郭清が含まれる方には一度その意味を考えるきっかけにして欲しい。

その後に自分で納得した治療をして欲しいと切に願います。

近藤誠がん研究所<https://kondo-makoto.com/>

近藤誠の重要医療レポート「リンパ節切除してもがん死は減らない」